ライブリークが衝撃映像や過激画像投稿する目的や秘密は?Mrサンデーで特集

 

ライブリーク

 

世界中のメディアが注目するニュース動画投稿サイトの「ライブリーク(Live Leak)」をみなさんはご存知でしょうか?


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この「ライブリーク」とは、主に世界中の衝撃的でショッキングな映像を共有するいわば過激なYOUTUBEのようなサイトのようです。

現実に発生した戦争・テロ・犯罪・事故・災害などの出来事をありのままに配信することを標榜するニュースサイトの一種だが、その中には一般的に残虐で猟奇的であると受け止められる記事が多く含まれていることでも知られています。

 

しかし、そのアクセス数は平均して10〜20万回はあり大事件のニュースでは75万回もアクセスがあるといわれています。

 

私も何度か拝見しましたが、本当にこれが現実で起こっていることなのかと、信じられない、動画の数々でした。

 

ライブリーク」は犯罪や事故などの出来事をありのままに配信することを目的としたニュース動画サイトですが、その中にはもっとディープな事件などに関する投稿も多く含まれているようです。

そのディープな内容は目を伏せたくなるような衝撃映像のため、

一般のニュースでは報道が出来ないような映像や一般の人が出会った事件や事故。

問題の決定的瞬間が投稿されています。

 

ウクライナ紛争の衝撃映像を皮切りにフセイン元大統領の処刑映像日本人ジャーナリストの後藤健二さんをナイフで処刑したものやヨルダン人パイロットを生きたまま焼殺した映像などもありました。

 

そしてこの「ライブリーク」を創設した人物がヘイデン・ヒューイットという人物。

そんな彼の見解では「メディアでは偏りのある情報を発信している=情報操作」なのであらゆる人が公平に真相と正確な情報を共有するために作成したとされています。

 

ヘイデン・ヒューイットさんが指摘する情報の偏りとはアジアの某諸国では国自体がウェブサイトへのアクセスを妨げ個人のインターネットアクセスまで監視されていることが明らかになっています。

例えば中国には、グレートファイアウォールと呼ばれる中国政府に都合の悪い情報をブロックするネット検閲システムが存在をすると言います。

 

ライブリークに対しては賛否両論あるようですが、そんななかでも配信し続ける方法に注目したいですね。

 

 

そんな中、日本でも4月12日のフジテレビの番組「Mr.サンデー」でライブリークに関する特集を放送されましたね。

正直、私もこの放送で、ライブリークの存在を知ることとなりました。

ライブリーク創始者は番組のインタビューで

・脅迫は日常茶飯事。常に危険がともなっている。
・削除しないことに非難をあびることは多々ある。
・動物愛護団体等から道徳的な事で削除依頼を求められても絶対に削除しない。
・現実は非情。見せ続けるよ。
・嫌ならば見なければいい(そのかわり過激映像には警告が出るようにしている)
・人が反対するものには必ず何かある。世界に知られるべき動画は過激であっても掲載していく。それが使命であると考えている。

 

などコメントしていました。

 

世間では「Mr.サンデー」で、ライブリークの特集をしたことに批判の声が上がっているようです。

確かに、難しい問題ですが、一概に決めつけもよくないと思いますね。

 

 

 

 

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