大和屋鹿男とは何者?奈良県の鹿人間?インパクト!カッコイイ!せんとくんは?

 

 

パフレット 表紙

 

奈良県の新キャラクター『大和屋鹿男』(ヤマトヤシカオ)とは何者?

奈良県鹿人間て設定はどうなのか?

インパクトは絶大に大きい、カッコイイという意見も!

その時せんとくんは?


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奈良県職員採用試験のPRを演出する「プロデューサー」という設定みたいですね。

肩から下はガッチリとした普通の体系をしているが、首から上は鹿の頭をしています。

これは人間より鹿なのか、鹿よりの人間なのか?

 

なぜこのようなキャラクターが出来上がったのか?

「景気が良くなって人材が民間に流れ、公務員を希望する人が減少しました。また、学生の数そのものも減っており、県も職員の確保のためには、思わず“2度見”してしまうようなインパクトのある内容にする必要がありました」

 

県人事委員会の担当者コメント引用

 

 

県自体に興味を持ち親しみを感じてもらおうと鹿の顔をした新キャラクター「大和屋(やまとや)鹿男(しかお)」を考案されたそうです。

 

 

思い切ったデザインですね!

 

3月18日、日本テレビ系の「ZIP!」に登場し、「笑撃」「かっこいい」などのコメントがTwitterにあふれたそうです。

ちなみに奈良県の採用パンフレットに登場した大和屋鹿男の画像はこちら

 

意外とシュールな感じで好きかもしれません。たしかに若者は手に取るかもしれませんね。

 

現状も、セミナーの入りやパンフレットの減り具合などから見て、確実にリクルート対象者の関心を掴んでいると感じるているそうです。

 

 

これまで奈良県は職員採用のポスターのデザインに、

同県の人気キャラクター「せんとくん」や2013年に登場した「縁むすび太郎」を起用していた。

せんとくんは「大和屋鹿男」が登場した2014年12月、「ぼくのライバル?」とつぶやいている。

 

 

これからの、大和屋鹿男の話題に期待しましょう。メディアなどで取り扱われる機会が増えれば、人気がでそうですが。

ゆるキャラブームのなか、新しい風をふかせてください。

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